戻る

◆地域福祉事業

生活支援コーディネーター配置事業

 高齢者の生活支援・介護予防サービスの充実に向けて、サービス提供の担い手の養成等を行うとともに、高齢者福祉に関する地域資源の把握やネットワーク化を実施し、多様な主体によるサービス提供体制の充実を図るため生活支援コーディネーターを配置します。

 (2020.08.17更新)

愛の訪問協力員設置事業

 ひとり暮らし高齢者に対して、地域住民による日常的な安否確認(見守り)・友愛訪問(声かけ)を行うことにより、緊急時における支援体制の構築を図ることを目的としています。

となり組福祉員設置事業

 誰もが共に支えあい、住み慣れた地域の中で安心して暮らせるような地域社会の構築を図り、地域を担う人材を育成することを目的としています。

権利擁護支援センター事業

 「金銭の自己管理に不安がある」「さまざまな契約を自分ひとりで判断するのに不安がある」「成年後見制度を利用したいけど手続きの仕方が分からない」などの困りごとに対応します。

詳細を見る≫

地区社会福祉協議会活動費助成事業

 市民の皆さまからいただいた会費を財源にして、地区社会福祉協議会へ福祉活動を支援する為、会費の3割を助成します。

小学生地域福祉川柳コンテスト

 福祉意識の啓発活動の一環としてテーマに沿った川柳を募集し、「地域福祉」についての関心を一層深めていただくことを目的としています。

募集期間:令和2年8月1日(土)~9月25日(金)

地区社会福祉協議会活動総合支援事業

 誰もが住み慣れた地域で安心して生きがいを持って生活できる福祉のまちづくりを進めるため、地区社会福祉協議会が行う事業に対して総合的に支援をしています。

福祉学習サポーター事業

 学校、PTA、公民館、社会福祉施設、当事者組織、ボランティアグループ、NPO、企業など多様な団体と社会福祉協議会との連携・協働によって、地域を基盤として子どもや地域住民の福祉活動・ボランティア活動及びこれらについての学習活動を推進・支援するためのプログラムや人材育成等の推進方法を開発することを目的としています。

いのちのバトン事業

 高齢者や体の不自由な方達が医療情報、連絡先などを記載した用紙を専門容器(いのちのバトン)に入れ、冷蔵庫に保管することにより、救急時に必要事項が確認でき、親族、関係者等に速やかに連絡が取れる体制を整備するための事業です。緊急時に適切で迅速な対応ができるようになり日々の生活を安全・安心に暮らしていただくことができます。

災害時における支え愛地域づくり推進事業

 「支え愛マップ」の作成などを通じて地域の安全を推進し、災害発生時には支援を必要とする人に対して住民主体の避難支援の仕組みをつくる取り組みを支援します。

詳細を見る≫